わんだふるぷりきゅあ!第2話の感想。今回はこむぎの飼い主のいろはが変身する話。
いろはの変身回かつプリキュアや妖精(?)の世界の紹介、スポンサー様のおもちゃの紹介など、まだまだやることの多い第2話。
ただメインはいろはの変身なのでそこに期待していたものの、ちょっとうーんという感じ。
変身までの展開
いろはが最終的に変身するときには「こむぎと一緒の毎日がワンダフルだから」という思いがきっかけだった。

ⒸABC-A・東映アニメーション
変身するいろはしかしその前にはダチョウが傷つくことを憂う気持ちや「世界中の動物と友達になる」という目標が語られるなど、ちょっとポイントがブレている印象を受けた。
そもそも「世界中の動物と友達になる」という目標も唐突だったような…(まだ2話だし仕方ないか)。
そして実際の変身直前のシーン。我々が見たことのない数々の回想シーンと共に、ただひたすら走る。良い音楽と共に、ひたすら走る。
なんとなく盛り上がる感じの演出に見えるが、知らないシーンを次々に出されてもあまり感情移入ができなかった。残念。
まあ、主人公はこむぎだし、一話がものすごく良い出来だったし、二話が一旦これくらいでもまあ良いかとは思う。
その他のポイント
- 近所に引っ越してきた女の子。今日はお店に来てたね。飼い猫のユキと共にすごく気になる存在(もちろん次のプリキュアだと思うけど)。前回の一話の感想でも書いたけど、個人的にかなり好きそうなキャラなので、今後の展開が楽しみ。あー早く変身してくれないかなー。
- 悟くんとの今回のやりとりからの次回予告。もしや、早くも悟くんに言っちゃうのか!?大福が喋る日も近いか!?