名探偵プリキュア!第7話の感想

名探偵プリキュア!第七話は「大変!学校が迷路!?」。あんなとみくるが学校に閉じ込められて謎解きをする回でした。

前回はあんなとみくるがすれ違いを経て絆を深めプリキットミラールーペを手に入れました。今回は一旦休憩、ストーリーはほぼ進めない回でした。

相変わらずの謎解き

今回は謎解きがいっぱいでした。やはり名探偵プリキュアとして謎解きは大事にしていきたいのでしょうか。

しかし、いかんせん面白くない。というか、難易度や説明が誰向けなのかよくわかりません。子供たちはこれを楽しめているのでしょうか。

例えば1つ目の理科室の件。理科の実験では火に気をつけようという話でしたが、プリキュアを見ている幼稚園児にはピンと来ないのでは?

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理科の実験について知っている年齢を想定している?

音楽室の件も。「鍵を打て」というヒントを深掘りして、鍵盤の「鍵(けん)」は「鍵(かぎ)」でもある、と。怒濤の説明だったのもありますが、それにしても内容が難しすぎると感じます。

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漢字の繋がりにピンとくる年齢を想定している?

面白かったポイント

面白かったポイントもありました。

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ひらめいたあんな

まさかこんな使い方をされるとは、あんなも思っていなかったのでは。

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ひらめいたみくる

案の定、みくるもやられました。

気になる次回予告

次回予告が大変気になりました。今作もプリティホリック出るんですね。というか探偵事務所が既にあるのに、店もやるんですね。ちょっとごちゃごちゃしそうで心配です(大人の事情もあるんでしょうか...)。

また、次回は名探偵プリキュアでは珍しく結構攻めた内容になっていそうです。ちゃんと面白い回になると嬉しいな。

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ぷりぷりぷり、ぷりりーんって言いそう

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まとめ

今回はストーリー的には一休みの回でしたが、せっかくの謎解きも引き続き残念でした。謎解きは名探偵プリキュアの重要な要素であるはずですし、もう少しポリシーをしっかりと定めて、てこ入れしてほしいなと思いました。

脚本: 佐多賢人

演出: 篠原花奈

作画監督: 桝井一平、鈴木伸一、小西亜美、石井麻衣

美術: 鈴木祥太

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